虹の谷のアン (<完訳> 赤毛のアンシリーズ 〈完訳〉赤毛のアンシリーズ 7)

  • 講談社 (1991年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (406ページ) / ISBN・EAN: 9784061898271

作品紹介・あらすじ

13歳の長男ジェムをはじめとする6人のわが子にかこまれて、〈炉辺荘〉(イングルサイド)で幸せな日々をおくるアン。子どもたちは、〈虹の谷〉と名づけたお気に入りの小さな谷間で、自由奔放なふるまいでいつもさわぎを起こす牧師館の4人きょうだいや、奉公先を逃げだした孤児のメアリーと出会い、仲よしになる。村の人々との交流のなかでのびやかに成長してゆく子どもたちを、母親としてアンは、あたたかく見守る。

みんなの感想まとめ

子どもたちの成長と絆を描いた物語は、心温まるエピソードが満載です。特に、牧師館の子どもたちとの交流や、冬の寒さの中でのほっこりとした瞬間が印象的で、読者の心を優しく包み込みます。物語の中で、アンはあま...

感想・レビュー・書評

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  • 今回も子供たちがメインでした。牧師館の子供達のエピソードも多く寒い冬でも心がほっこりあたたまりました。

  • アンがほとんど出で来なくて残念だが大人のロマンスがあり楽しかった。

  • 2021年3月22日
    涙、涙。嗚咽するほどの涙。
    なんていじらしいんだ。
    お父さんと結婚してくれないのは、わたしたちがわるい子だからってみんながいっているの。
    自分のせいにしている
    小さな心を痛めている
    救いようのない事態が思いがけないときに思いがけない方法で好転していく
    これだからやめられない

  • 〇〇ちゃんがあなたのこと〜って言ってたよってわざわざ報告するやつ、メアリー・バンス

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著者プロフィール

1936年東京生まれ。津田塾大学卒業。おもな訳書に『フランバース屋敷の人びと』(岩波書店)『赤毛のアン』(講談社)『ルピナスさん』『エミリー』『とってもふしぎなクリスマス』(いずれもほるぷ出版)など、多数の作品がある。

「2020年 『みずうみにきえた村[新版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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