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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061900974
感想・レビュー・書評
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再読。ルナって今の自分が読むと腹立つわ(笑)。
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80年代の「少女小説」を象徴する、花井愛子先生の代表作。
一度花井先生の作品は読んでみたかったので読んでみた。
うん、色々と80年代だった。
まだ「ライトノベル」というジャンルが確立していなかった時代に、
こういう文章が書けるというのは凄いなぁと思いますね。
どことなく新井素子先生作品に通じる(あたし、何とか、する的な表現とか)、
今のラノベの原形だなぁとは思います。
が、今の時代に見ると、作品の中では、当時でも「レトロ」な
「山田ババア」を「ルナ」はキモがってますが、
このルナの当時の「イマドキ(死語)口調」も大概キモい(すみません)
ナウいって表現とか、80年代臭がプンプンします(笑)。
読みやすいのは読みやすいですけどね。
あと、バブル時代らしくご都合主義で薄い内容というか、です。
一話完結の1時間ドラマのような感じ(当時の) -
大昔に読んだ。
花井愛子の作品
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