山田ババアに花束を (講談社X文庫ティーンズハート)

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  • 講談社 (1987年5月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061900974

感想・レビュー・書評

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  • 再読。ルナって今の自分が読むと腹立つわ(笑)。

  • 80年代の「少女小説」を象徴する、花井愛子先生の代表作。
    一度花井先生の作品は読んでみたかったので読んでみた。

    うん、色々と80年代だった。
    まだ「ライトノベル」というジャンルが確立していなかった時代に、
    こういう文章が書けるというのは凄いなぁと思いますね。
    どことなく新井素子先生作品に通じる(あたし、何とか、する的な表現とか)、
    今のラノベの原形だなぁとは思います。

    が、今の時代に見ると、作品の中では、当時でも「レトロ」な
    「山田ババア」を「ルナ」はキモがってますが、
    このルナの当時の「イマドキ(死語)口調」も大概キモい(すみません)
    ナウいって表現とか、80年代臭がプンプンします(笑)。
    読みやすいのは読みやすいですけどね。

    あと、バブル時代らしくご都合主義で薄い内容というか、です。
    一話完結の1時間ドラマのような感じ(当時の)

  • 大昔に読んだ。

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