天使の降る夜 (講談社X文庫―ティーンズハート)

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  • 講談社
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感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061902527

感想・レビュー・書評

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  • 桜子も相当だったけど、愛里もまためっちゃワガママ。ラストの美桜はいい子だったのになー。

  • 普通の女の子と天使の少年の恋の話、第二弾。
    彼女に非は無いものの、一作目の主人公と彼が結ばれなかったことを思うとかなり切なくなるし、当時はどうしても好きになれなかったな。

  • シリーズ第二作。ラストにえー…

  • ○感想
    今思うと凄い展開。
    でも、リョウくんが好きでした。

  • 泣ける。
    同じく折原みとさんの「夢見るように愛したい」の続編というか
    なんというか…
    私は「天使の~」から読んだので、夢見るように…が苦手です。

  • こういうのに嵌ってた時期もありますよ、と。

  • 天使シリーズ2作目。

  • なつかしすぎる…!小学生の頃に読みました。天使の男の子2人が当時はものすごく格好よく見えてしょうがなかったです。

  • 「夢みるように愛したい」の続編。切ない。

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著者プロフィール

1985年に少女マンガ家として、87年に小説家としてデビュー。91年刊行の小説『時の輝き』が110万部のベストセラーとなる。講談社ホワイトハートの人気シリーズ『アナトゥール星伝』や同コミック版(ポプラ社)、KCデザートコミックス『天使のいる場所~Dr.ぴよこの研修ノート』『永遠の鼓動』、小説『制服のころ、君に恋した。』『天国の郵便ポスト』『幸福のパズル』(以上、講談社)『乙女の花束』『乙女の初恋』(ポプラ社)といったマンガ、小説の他、エッセイ、絵本、詩集、料理本、CDなどで幅広く活躍。2017年に小説家デビュー30周年を迎えた。


「2021年 『きみと100年分の恋をしよう 大人になりたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

折原みとの作品

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