悪霊がホントにいっぱい! (講談社X文庫―ティーンズハート)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 490
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061903654

作品紹介・あらすじ

彼。渋谷一也。性格悪くてナルシストのゴーストハンター。あたし。谷山麻衣。15歳の女子高生。ひょんなことから彼の悪霊退治事務所「渋谷サイキツクリサーチ」でアルバイト始めて3カ月。ついて来ました、ナルと2人で大活躍のチャンスが!なんて喜んだのもつかの間。訪ねた古〜い洋館は、見ただけでもオソロシーところ。誰もいない部屋は家具が全部サカサマ。震えるあたしを、ナルは「ぼくがついてるよ」って抱きしめてくれたけど…。

感想・レビュー・書評

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  • 2時頃に読みながら、毛布をかぶってぞくぞくしながら読み進めていた。

    ナルの礼美ちゃんへのぎこちない態度と麻衣のプロローグが好きです。
    「・・・・気が向けば」というのがイイですね。


    見返してみると、最後のページが少し破れてる。
    。。。。ショックだ。

  • 2016/11/15-11/17

  • リライト版出た影響か、一気に中古市場価格が低くなりましたね(笑
    リライト版と比べながら読むのも面白いかと。人間関係の複雑化とか、時代背景とか。
    とりあえずリライト版のリライトっぷりに驚き。

  • (1998.09.27読了)(1998.09.25購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    彼。渋谷一也。性格悪くてナルシストのゴーストハンター。あたし。谷山麻衣。15歳の女子高生。ひょんなことから彼の悪霊退治事務所「渋谷サイキツクリサーチ」でアルバイト始めて3カ月。ついて来ました、ナルと2人で大活躍のチャンスが!なんて喜んだのもつかの間。訪ねた古~い洋館は、見ただけでもオソロシーところ。誰もいない部屋は家具が全部サカサマ。震えるあたしを、ナルは「ぼくがついてるよ」って抱きしめてくれたけど…。

  • 大幅リライトで、メディアファクトリーより出版された小野不由美さんの「ゴーストハント」の、リライトされる前の「悪霊」シリーズが無性に読みたくなりました。

    講談社X文庫だけあって、本当にさらりと読め、イラストにも時代を感じます。あとがきもきゃぴきゃぴしていて、ほほえましい…。

    けれども、やっぱりリライトされた「ゴーストハント」の方が、ボリュームアップで、格段に読み応えのある作品になっているかな。

    続きもがんがん読んでいきます。

  • 1巻より面白かった。
    人形って怖いよなぁ…

  • タイトルだけだと内容わからなくなってしまうので、メモ。
    シリーズ第2作。
    第1作で知り合ったSPR(渋谷サイキックリサーチ)のゴーストハント・ナルのところでバイトをすることになった勤労学生麻衣。飛び込んだ依頼はポルターガイストを起す屋敷、森下家。そこで孤独にお人形を大事に抱える少女礼美、そして現れる子どもの霊。
    いつものメンバー(ぼーさん、真砂子、綾子、ジョン、リン、ナル、麻衣)で立ち向かう。

  • こんなに簡単に図書館で借りられるなんてorz
    あーなんで先に漫画読んじゃったんだ自分の馬鹿馬鹿馬鹿…

  • 彼。渋谷一也。性格悪くてナルシストのゴーストハンター。あたし。谷山麻衣。15歳の女子高生。ひょんなことから彼の悪霊退治事務所「渋谷サイキツクリサーチ」でアルバイト始めて3カ月。ついて来ました、ナルと2人で大活躍のチャンスが!なんて喜んだのもつかの間。訪ねた古~い洋館は、見ただけでもオソロシーところ。誰もいない部屋は家具が全部サカサマ。震えるあたしを、ナルは「ぼくがついてるよ」って抱きしめてくれたけど・・・。

  • 悪霊シリーズ二作目。

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著者プロフィール

大分県生まれ。1988年作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得る。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』は、それぞれ伝奇、ホラー、ミステリとして高い評価を受けている。「悪霊」シリーズを大幅リライトし「ゴーストハント」として2010年~11年刊行。『残穢』は第26回山本周五郎賞を受賞。『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』『営繕かるかや怪異譚その弐』など。2019年、十二国記最新刊『白銀の墟 玄の月』を刊行し話題に。

「2020年 『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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