2100年の人魚姫 (講談社X文庫―ティーンズハート)

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本棚登録 : 136
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061903685

感想・レビュー・書評

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  • ルウのいた未来は世界が統一されているという。
    あと約90年だけど想像できないな。
    まあそこが重要じゃないし、SFジュブナイル(?)として秀作だと思う。

  • タイムスリップしてきた女の子と、現代の男の子の命が絡む運命の葛藤と恋の話。SFが混じった感じ。
    大昔に読んだからそんなに覚えてないけど、主人公の女の子がふわっとしててあんまり好きじゃなかった。でも切ないお話だったと思う。

  • おりみとさん作品の中では…私はあまり好きな方ではないかも。
    なんつーか…うーん。

    でもまぁ、遠い昔に読んだだけだから…今読んだらまた違う感想かもしれないけどね。

  • 10代前半くらいの子向けなんだろうけど、SFぽくて今読んでも面白いと思う。ハインラインの小ネタとか出て来たりして結構侮れない。折原みとはマンガより小説のが上手いと思うなあ。

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著者プロフィール

1985年に少女マンガ家として、87年に小説家としてデビュー。91年刊行の小説『時の輝き』が110万部のベストセラーとなる。講談社ホワイトハートの人気シリーズ『アナトゥール星伝』や同コミック版(ポプラ社)、KCデザートコミックス『天使のいる場所~Dr.ぴよこの研修ノート』『永遠の鼓動』、小説『制服のころ、君に恋した。』『天国の郵便ポスト』『幸福のパズル』(以上、講談社)『乙女の花束』『乙女の初恋』(ポプラ社)といったマンガ、小説の他、エッセイ、絵本、詩集、料理本、CDなどで幅広く活躍。2017年に小説家デビュー30周年を迎えた。


「2021年 『きみと100年分の恋をしよう 大人になりたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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