長崎異人館幽霊事件 (講談社X文庫ティーンズハート)

  • 講談社 (1990年3月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061904217

みんなの感想まとめ

異国情緒あふれる長崎を舞台に、思わぬ悲劇が展開するミステリーが描かれています。旅行中に出会った女の子が文通相手を訪ねた後、彼女が殺されてしまうという衝撃的な事件が物語の核です。主人公たちは、彼女の死の...

感想・レビュー・書評

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  •  このシリーズを読み返したくて、BOOK OFFオンラインで、在庫があるヤツ大人買いしちゃった。
     メインキャラは何となく覚えてたんだけど、話はすっかり忘れてました。

     小中学生向けなんで、叙述トリックとか、わざとミスリードを誘う表現があるとか、そういうことはありません。
     何なら、この部分が謎解きのヒントになるから覚えておいてね、と書いてあるくらい。
     今になって読むと、いろんな意味でおもしろい。

     それにしても、作者の風見潤さん、生死不明だし(恐らくは亡くなられている)、イラストのかやまゆみさんも亡くなっているし、寂しいです。

  • 麻衣子と美奈子は旅行先の長崎で、ある女の子と出会う。何でも文通相手を探しに来たらしい。
    しかし、笑顔で別れた女の子が次の日殺された!!1000キロも離れた場所で…。
    この話を読んで、すごく長崎に行きたくなったのを覚えてます。

  • 大人買い幽霊事件シリーズ。

    なぜか、いったこともないのに、ずっと以前から知っていた地名、東彼杵郡。
    そして、うっすらと覚えていたのは、大村湾と、何かの殺人事件もののストーリーだったなーということ。

    読み始めて、「これだったのか!!!」と、鮮明に思い出して、そこにワクワクしてしまった。。

    この辺りに来ると、思うのは。。
    大学生、どんだけお金あるのよ?
    旅費がーー!!!!
    つてことですかね。。(笑)
    まあ、今回は、千尋ママのお財布だからいけてるけど。。

  • イラスト / かやま ゆみ

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