エンジェル・ティアーが聴こえる (講談社X文庫―ティーンズハート)

著者 :
制作 : 折原 みと 
  • 講談社
3.43
  • (8)
  • (9)
  • (35)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 117
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061904347

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ある日、天使が見えるようになった主人公の美紅。
    彼女は、相棒を失ってからずっと独りで仕事をこなす天使:シンのお手伝いをすることになり……。

    昔自分が書いた小説と話が似ていてビビりました(笑)

    2012 6/7

  • 子供の頃天使を見た少女・美紅。母親の桜子が恋した天使リョウの友人で口の悪い天使シンくんは彼女をずっと見守ってくれていたが、ある日美紅には彼が見えるようになってしまう。

    天使シリーズ3冊目。子供の頃何度も読み返したシリーズ。切なくて泣ける。夢見るように愛したいを読んだ後だと、2巻目の主人公にどうも感情移入できないけれど、3巻目の主人公は好きだった。相手も1,2巻と良い脇役で魅力的なキャラクターだった。

  • シリーズ第三作。
    エンジェル・ティアーは春先に降る温かい雪のこと。

  • 天使シリーズ3作目。

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

折原 みと(おりはら みと)
1964年生まれの少女漫画家、小説家。高校卒業後に映画監督を目指して上京。当初エキストラのバイトと雑誌のカットの仕事を続けていたが、21歳の時、同人誌を見た編集者から声をかけられて漫画家デビュー。
少女小説家として、1987年『ときめき時代 つまさきだちの季節』でデビュー。少女小説の代表作は1990年に刊行した『時の輝き』で、これが110万部のベストセラーに。同作は1995年、高橋由美子と山本耕史の主演により映画化された。1989年刊行の『真夜中を駆けぬける』は1993年にテレビ朝日でドラマ化され、同年、小説『ときめき時代』も『阪急ドラマシリーズ』の一作としてドラマ化。
現在ライトノベルも守備範囲となり、活躍を続けている。

エンジェル・ティアーが聴こえる (講談社X文庫―ティーンズハート)のその他の作品

折原みとの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

エンジェル・ティアーが聴こえる (講談社X文庫―ティーンズハート)に関連する談話室の質問

ツイートする