エンジェル・ティアーが聴こえる (講談社X文庫―ティーンズハート)

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  • 講談社
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本棚登録 : 135
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061904347

感想・レビュー・書評

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  • 昔読んだ時もだったんだけど、やっぱり主人公が天使になりたいと決める流れが納得できない。なんでリョウ君に会ってそう決めちゃうの。自分を命がけで救ってくれた人に対してあまりにも無神経。それから、シン君が主人公を迎えに来た時になんであんな行きにくい場所にわざわざいるのかなあと思う。

  • 子供の頃天使を見た少女・美紅。母親の桜子が恋した天使リョウの友人で口の悪い天使シンくんは彼女をずっと見守ってくれていたが、ある日美紅には彼が見えるようになってしまう。

    天使シリーズ3冊目。子供の頃何度も読み返したシリーズ。切なくて泣ける。夢見るように愛したいを読んだ後だと、2巻目の主人公にどうも感情移入できないけれど、3巻目の主人公は好きだった。相手も1,2巻と良い脇役で魅力的なキャラクターだった。

  • シリーズ第三作。
    エンジェル・ティアーは春先に降る温かい雪のこと。

  • 天使シリーズ3作目。

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著者プロフィール

1985年に少女マンガ家として、87年に小説家としてデビュー。91年刊行の小説『時の輝き』が110万部のベストセラーとなる。講談社ホワイトハートの人気シリーズ『アナトゥール星伝』や同コミック版(ポプラ社)、KCデザートコミックス『天使のいる場所~Dr.ぴよこの研修ノート』『永遠の鼓動』、小説『制服のころ、君に恋した。』『天国の郵便ポスト』『幸福のパズル』(以上、講談社)『乙女の花束』『乙女の初恋』(ポプラ社)といったマンガ、小説の他、エッセイ、絵本、詩集、料理本、CDなどで幅広く活躍。2017年に小説家デビュー30周年を迎えた。


「2021年 『きみと100年分の恋をしよう 大人になりたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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