マヤとインカ (世界の大遺跡)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061921634

作品紹介・あらすじ

神殿が建てられ神々を祀る人々が集まり巨大な都市を創り上げたメキシコの文明。独特の宇宙観から生まれた暦と文字をもち太陽を崇め、いけにえを捧げる密林の文明マヤ。険しいアンデスの高地と荒涼たる砂漠地帯に大インカ帝国は築かれた。隔絶した世界で生き続けた新大陸の文明が多くの謎と神秘に包まれて我々の前に立ち現れる。

著者プロフィール

1937年、東京に生まれる。東京大学教養学部文科人類学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、東京大学名誉教授。先史・文化人類学を専攻。著書に『アンデスの黄金 クントゥル・ワシの神殿発掘記』(中公新書、2000年)、『人類の起原と古代オリエント』〈世界の歴史1〉(共著、中公文庫、2009年)ほか。

「2018年 『アンデス古代の探求』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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