ポンちゃん (講談社の幼児えほん)

  • 講談社 (2008年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061938472

みんなの感想まとめ

心温まる友情と安心感が描かれた物語が展開されます。主人公の女の子ポンちゃんと小鳥のピコくんは、大好きな相棒同士。ポンちゃんが困ったときには、頼りになるピコが助けてくれる様子が、まるでドラえもんとのび太...

感想・レビュー・書評

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  • 女の子のポンちゃんとことりのピコくん。
    ポンちゃんが困るとピコくんが助けてくれる。
    大好き同士のふたりの関係がほっこり感と安心感がある。

    【ママ評価】★★★★★
    オイリ・タンニネンさんの絵本2冊目。
    『ルルくん』と同じく、ビビットな色合いがおしゃれ可愛い。
    青緑っぽい青と、赤紫っぽいピンクがとっても好み。
    ところどころ紙をちぎった表現があって、この絵本は紙で表現されているのだと気づいた。
    女の子ポンちゃんの身体の描かれ方が独特。
    お話が良かった。
    ポンちゃんとことりのピコの相棒感がすごく良い。
    ポンちゃんが困った時はピコが助けてくれる、ピコにお任せ!感が安心する。
    ドラえもんとのび太みたいな。
    安心してみていられる。

    【息子評価】★★★
    あんまり反応は良い感じでもなく。
    タンニネンさんのシリーズは多分そんなに好みじゃないみたい。
    色は目をひきそうだけど、意外とそうでもない。
    絵本のサイズ感が小さめなので、大きいサイズだったらビビットな色が大きく広がって、もっと目を引いたりしたのかな。
    大人としては、こじんまりとしたサイズ感が可愛らしくて良いんだけど。
    どうなんだろう。
    1歳8ヶ月

  • かわいい。ことりのピコ,やさしくて頼りになる。
    原題はPommo。ポモちゃんってことかな?

  • 話の内容、よく聞いていました。

  • 978-4-06-193847-2 23p 2008.9.25 1刷

  • 絵がはっきりしていてわかりやすい。
    簡単な内容で子どもも入りやすそうだった。

  • 素朴な絵と言葉のリズムがお気に入り♪

  • 色がきれいで切り絵のような感じがめずらしく、良かったです。

    ポンちゃんのボールが車の中に入ってしまったとき、
    なかよしのことりが取りに行ってくれるシーンは
    一緒になってドキドキしました。

  • ★図書館

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