異邦の騎士

  • 講談社 (1988年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061939622

感想・レビュー・書評

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  • 改訂版でないのではこれが最初。
    どう違うのかは比べてみないとわからないです。

    何度読んでもドキドキしてしまう。
    込み入った練りに練った犯罪、見事です。

  • オチが気になったので一気読み。

    え・・・これ普通に殺人犯してるんじゃないの?許されるの?こんなあっさり終わっていいの??

    バカ話で終わってホッとしようと思ったら結局バットエンド?これ無理やりハッピーエンドにしてもよかったんじゃないかな。

    これでは・・・石岡君に幸せになってもらうわけにはいかないんじゃないか・・・?でも作者が石岡君という設定なわけだからこれでいいのか?

    内容が吹っ飛んでしまった。モヤモヤする。

    追記:なるほど事実上の処女作なのね・・・でもやっぱり石岡君に後ろ暗い過去があるというのは嫌だなぁ。これを最初に読めばよかったのか・・・何にしても、やっぱり好みのオチじゃない。

  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387156069.html)
    日本推理作家協会賞候補(1989/42回)

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著者プロフィール

1948年広島県福山市生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを果たして以来、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』など50作以上に登場する探偵・御手洗潔シリーズや、『奇想、天を動かす』などの刑事・吉敷竹史シリーズで圧倒的な人気を博す。2008年、日本ミステリー文学大賞を受賞。また「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾にて中国語による「金車・島田荘司推理小説賞」の選考委員を務めるなど、国境を越えた新しい才能の発掘と育成に尽力。日本の本格ミステリーの海外への翻訳や紹介にも積極的に取り組んでいる。

「2023年 『ローズマリーのあまき香り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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