若草物語 (少年少女世界文学館 9)

制作 : Louisa May Alcott  中山 知子 
  • 講談社 (1987年1月16日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061943094

若草物語 (少年少女世界文学館 9)の感想・レビュー・書評

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  • (1996.08.22読了)(1989.08.07購入)
    (「MARC」データベースより)amazon
    メグ、ジョー、ベス、エイミーはどんなときにも笑顔を忘れない四人姉妹。貧しくても心の豊かさを忘れることなく、人生の真の宝を求めて美しく生きようとする「幼いレディたち」を描いた物語。

    ☆関連図書(既読)
    「トム=ソーヤーの冒険」トウェーン著・亀山龍樹訳、講談社、1987.07.25
    「十五少年漂流記」ベルヌ著・那須辰造訳、講談社、1987.08.20
    「クリスマスキャロル」ディケンズ著・こだまともこ訳、講談社、1987.11.22
    「鏡の国のアリス」ルイス・キャロル著、角川文庫、1959.10.10
    「絵のない絵本」アンデルセン著、童心社、1966.11.25

  • 小学校低学年時に、初めて太い大きな本を読んだ!という達成感を得たある意味重要な一冊。4姉妹が大好きです。べスの病死を認めたくなくて、数年間、続若草は読みませんでした。

  • 『若草物語』
    私が大人だから、今ちゃんと読めるのだろうと思いました。あとがきより、佐野洋子さんが“なんて説教くさい小説なんだろう”と書かれてました。そう、それもあるし、一連の雰囲気が読む者を選ぶ感じがします。子どもの頃の私は絶対に読めなかっただろうな。
    メグ、ジョー、ベス、エミー、マーチ家の四姉妹の物語。しっかり者で美しいメグ。少年のようでいて文学の才のあるジョー。献身的ではにかみ屋のベス。末っ子らしくワガママで甘え上手なエミー。それぞれ個性あふれていてとてもとても、面白いです。
    小学生の頃に、これを読める少女でいたかったなーと今更ながらに思います。この感性に、言葉で表せなくとも何かを感じれる人でありたかった。そう思わせるお話です。


  • 私を本好きに、
    そして外国文学好きにさせた1冊!

    ジョーが屋根裏部屋でショール巻きながら
    本読むのにすごく憧れたなぁ

    子供には絶対読ませたいねー

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