十五少年漂流記 (少年少女世界文学館 19)

  • 講談社 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (342ページ) / ISBN・EAN: 9784061943193

みんなの感想まとめ

少年たちの知恵と勇気を描いたこの冒険小説は、嵐に遭遇した帆船が孤島に流れ着いた十五人の少年たちの成長を描いています。彼らの友情や協力、思慮深さが光る中で、心優しいブリアンや頼もしい上級生たちが活躍し、...

感想・レビュー・書評

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  • (1996.08.08読了)(1989.11.05購入)
    内容紹介 amazon
    少年たちの知恵と勇気を描く傑作冒険小説.夏休みを過ごそうと乗り組んだ帆船が嵐に出会い,見知らぬ孤島に流れ着いた十五人の少年たち.知恵と勇気をふるっての少年たちの冒険をえがくベルヌの傑作!

    ☆関連図書(既読)
    「トム=ソーヤーの冒険」トウェーン著・亀山龍樹訳、講談社、1987.07.25

  • 僕の読書生活の原点と言っても良いであろう、思い出深い一冊です。いつの間にか、2年間の休暇中の彼らよりもだいぶ年を重ねているけれども、改めて読み返してみて、彼らから学ぶことは山のようにあります。

    そして、こんなにも面白くまた人生の目標にも成り得るような登場人物がたくさん登場する良書に(早いうちに)出会えたことを、嬉しく思いました。

  • 勤務先の小学校で図書だよりに載せる「せんせいオススメの本」を聞かれてこれを紹介した。子どもの頃に読んだものの中で唯一、強く心に残っている作品。

  • ブランキー・ジェット・シティというバンドが『小さな恋のメロディ』という曲で、「小さな恋のメロディという映画を みたことがないなら 早く見たほうがいいぜ 俺の血はそいつでできてる 12歳の中に流れ込んだまま」と歌っていましたが、ぼくにとってそういう本。何度読み返したかわかりません。子供のころの宝物、今の自分の根っこにあるもの。

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著者プロフィール

Jules Verne, 1828 - 1905.
フランスの小説家。
『海底二万海里』『月世界旅行』『八十日間世界一周』
『神秘の島』『十五少年漂流記』など、
冒険小説、SF小説で知られ、SFの父とも呼ばれる。

「2016年 『名を捨てた家族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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