源頼朝(2) (山岡荘八歴史文庫)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061950023

感想・レビュー・書評

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  • この巻では、前回の続きで伊豆へ流罪するまでの話です。

  • 千鶴丸はだいたいどの頼朝ものでも可愛く描かれ、パパになった佐殿が幸せそうで和むけれど、やっぱりお方様は政子さんがいいです。山岡先生宅の政子さんは特に好感がもてるので。

  • いろいろあるけど兎に角佐殿大好きだなあ、と実感した。

  • 池禅尼(平清盛の義母)の涙の嘆願で頼朝は命を救われた。伊豆へ流された頼朝は仏道三昧の日々に身をやつして再起の時を待つ。だが平家の権勢は衰えを知らず、苦渋にみちた十数年の歳月が流れる。彼の無聊の青春を救ったのは、伊東祐親の姫との恋、それに破れて頼った北条時政の娘政子との結婚であった。

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