豊臣秀吉(5) (山岡荘八歴史文庫 山岡荘八歴史文庫 19)

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  • 講談社 (1987年3月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (358ページ) / ISBN・EAN: 9784061950191

作品紹介・あらすじ

高松城攻めの最中、織田信長、本能寺に死すとの報をキャッチした秀吉は、巧みに毛利方と和を結び、一目散に京をめざす。世にいう”中国大返し”。主君を斃した明智光秀を討った者こそ、次代のリーダーなのだ。天王山の麓、山崎の合戦で光秀に勝った秀吉は、天下人への確実な第一歩をしるしていた。


高松城攻めの最中、織田信長、本能寺に死すとの報をキャッチした秀吉は、巧みに毛利方と和を結び、一目散に京をめざす。世にいう“中国大返し”。主君を斃(たお)した明智光秀を討った者こそ、次代のリーダーなのだ。天王山の麓、山崎の合戦で光秀に勝った秀吉は、天下人への確実な第一歩をしるしていた。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、歴史の転換点である本能寺の変から始まります。秀吉は高松城攻めの最中にこの衝撃的な報を受け、巧妙に毛利氏と和解し、急いで京へと向かいます。この過程での中国大返しは、彼の戦略的な思考と行動力を際立...

感想・レビュー・書評

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  • 秀吉は、高松城攻めの最中に本能寺の変の報をキャッチする。安国寺恵顗と巧みに交渉し、毛利氏と和解した後、中国大返しを行い、主君の敵を打つ。
    山岡荘八版の太閤記では、明智光秀の扱いが面白い。明智光秀生存説を紹介するなど、他と違った描きかたをしている。

  • レビューは最終巻で。

  • 2016/8/7

  • 中国大返し、天下分け目の天王山、清須会議。光秀生存説に基づくストーリー。

  • 賤ヶ嶽、小牧

  • 一番激動の時代ですな。

  • 本能寺の変から中国大返しなど、秀吉が天下取りに向けて準備を進めている。ただ明智光秀と思われた首級はまったく別人のもので・・・

  • 【27/150】光秀の謀反には秀吉の策略も?という噂もチラホラ。という異本の太閤記だったのだな。でもどうもあんまり面白くないんだなー。

  • 本能寺の変、代返し、光秀戦、三法師擁立 ですかね。

  • 本能寺の変があさり終わった…

  • 91年7刷本

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著者プロフィール

明治四十年(1907年)新潟県に生まれる。十四歳で上京し、博文館印刷所に文選工として働く。長谷川伸に師事、山岡荘八の筆名を用いる。昭和二十五年(1950年)より、北海道新聞に『徳川家康』を連載開始。昭和二十八年(1953年)単行本の刊行が始まり、ベストセラーとなる、『徳川家康』により、第二回吉川英治文学賞を受賞。以後、歴史小説を中心に創作する。昭和五十三年(1978年)七十一歳で亡くなる。

「2023年 『水戸黄門 下巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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