伊達政宗 (3) 夢は醍醐の巻 (山岡荘八歴史文庫 53)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061950535

感想・レビュー・書評

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  • 朝鮮出兵から関ヶ原の前の上杉征伐開始まで。
    政宗、家康、秀吉、三成の駆け引きがとても面白い。年の功もあってやはり家康が一枚上手か。

  • 第一巻に同じ。

  • 著者の文章力が高いのか、伊達政宗の人生は本当に密度が高いのか。
    中だるみする箇所がまったくなく、次から次にいろんな事が起きる。
    いい意味で生き急いでいる。
    ハラハラもするけど、展開が楽しみで仕方ない。

  • 正宗もやり手じゃが
    家康は手に負えんな

  • 未読

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プロフィール

昭和13年、懸賞小説に入選し文壇デビュー。昭和25年から新聞に『徳川家康』を連載開始。連載期間は18年にも及び、「経営トラの巻」としても多くの読者を獲得した。

代表作:『新太平記』『伊達政宗』『坂本龍馬』『小説太平洋戦争』等多数。

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