陰獣 (江戸川乱歩推理文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 32
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061952058

作品紹介・あらすじ

私は、博物館で妙齢の婦人・小山田静子と知り合い、作家仲間の大江春泥のことを尋ねられた。春泥と静子の関係は?静子の項に這う一筋のミミズ腫れの傷痕。私は妖しい人妻に魅せられながらも、意外な事実に気がついた。ユニークな乱歩世界を展開し、トリックを駆使した力作。他に10篇併録。

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。とてもおもしろい作品ばかり。すごい

  • 着物からすっと出た、真っ白のうなじから除く、鞭の痕とかもう最高にエロティック。

    まさに陰獣。

  • 11の短編が入った作品。名作がたっぷり詰まってました。

  • 陰獣のほかに収録されていた「孤島の鬼」が読みたくて買ってみた。だって、だって歌いたくなっちゃうじゃん!から笑う〜孤島ぉーぉのぉー鬼っ!♪♪ とまぁ、そんな個人的事情はさておいて、単純に面白かったです。乱歩って少年探偵団のイメージがあまりに私の中で強くて、ちょっとバカにしてたのね。いや、すいませんでした面白かったですまじで。

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