魔術師 (江戸川乱歩推理文庫)

著者 :
  • 講談社
3.54
  • (1)
  • (5)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 28
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061952102

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 明智…。けっこうおっさんだったんだね(ノд<。)゜。乱歩はすごく好きなんだけど『魔術師』はいろいろとマイナス部分が多くて面白く読めなかった。
    やっぱり探偵と恋愛を無理矢理付けました感があって口ぽかーんて感じだったかな。
    明智と恋愛をセットにするならそこ端折っちゃダメだろみたいな。しかも『吸血鬼』に続くのか…。

  • 2007/6/27購入

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

江戸川乱歩(えどがわ らんぽ)
1894年10月21日 - 1965年7月28日
日本を代表する小説家・推理作家。三重県生まれ。ペンネームの江戸川乱歩は、小説家エドガー・アラン・ポーに由来。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任した。代表作に『D坂の殺人事件』、『陰獣』、『孤島の鬼』、『怪人二十面相』、『幻影城』、『探偵小説四十年』など。少年探偵団シリーズは絶大な人気を博した。

江戸川乱歩の作品

ツイートする
×