オバケちゃん学校へいく (オバケちゃんの本7)

著者 :
制作 : いとう ひろし 
  • 講談社
3.43
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本棚登録 : 52
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061952874

作品紹介・あらすじ

ほたるがとんでるっていう小学校にいってみたら、火の玉がいっぱい。ぼくはそこで、とけいをつけた、へんな火の玉となかよくなったんだけど、その火の玉は、なにかをさがしてた。いったい、なにをさがしてるのかな?小学1・2年生から。

感想・レビュー・書評

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  • おばけちゃんが小さいからかわいかった。話しているところが、面白かった。

  • 通信簿がわるところばっかりだったのがかわいそうだった(小2)

  • お話としてはいい話なんだけど、江戸っこ口調がこどもにはわかりにくかったかなと。

  • 図書館で借りました。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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