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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061956094
みんなの感想まとめ
青春アドベンチャーをテーマにしたこの物語は、好奇心旺盛な老年の猫シュレミールと、動物の言葉を理解する小さな潜水艦の心の成長を描いています。潜水艦が「こころ」を手に入れることで、思考から感情へと移行する...
感想・レビュー・書評
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青春アドベンチャー
【出演者】
加藤虎ノ介 今井朋彦 坂口理恵 大場泰正
大林隆介 三木敏彦 青山伊津美 串間保
鍛治本大樹 唐沢龍之介 伊原農 野口俊丞
亀田佳明
【原作】斉藤洋
【脚色】花房朋香
【音楽】小林洋平
【スタッフ】
演出:藤井靖
技術:西田俊和
音響効果:米本満
おっさんばっかりなのにかわいい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
好奇心旺盛な老年の猫シュレミールと最新鋭の小さな潜水艦の物語。
動物の言葉がわかる小さな潜水艦は、ある日「故障」して「こころ」を手に入れます。
「考えることはしても思うことはしなかった」潜水艦は、手に入れた心に従って逃げ出します。
妙に人間くさい上官や保身第一の長官がイイ味だしつつ、大人も静かに考えさせられる本です。
とっても良い本なのに、絶版みたいで・・・。
小学生のうちにぜひ読んで欲しい一冊です。
内容は二年生くらいになっていれば十分理解できます。
ただ、ルビのふられていない漢字もあるので、それなりに読めるようになってからのほうが良いかも。なのでタグは中学年程度としました。
何故って、これは読み聞かせるより、子ども自身で読んだほうが良い一冊だから。
二年生の王子でも自分で読めたので(多少漢字は聞かれましたが・・・)、実際はこのくらいから大丈夫なんだろうとは思います。
面白かったようで、中々ベッドに入ってくれませんでした(笑)
面白い本って、途中でやめられないんですよね。
王子は小さな潜水艦がどうなったのかなぁと心配していました。
続きが読みたいと言っていた一冊です。
著者プロフィール
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