どうぶつえんのいっしゅうかん (わくわくライブラリー)

  • 講談社 (1988年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (110ページ) / ISBN・EAN: 9784061956100

作品紹介・あらすじ

ユーモアあふれる動物園の動物たちの1週間
ラマの夢を食べすぎてお腹をこわしたバク、吠えるサービスをしすぎ声をからした気のいいライオン、自分勝手なペンギンなど、愉快な動物が7日間、日替わりで登場

全国学校図書館協議会選定図書

みんなの感想まとめ

動物たちの日常をユーモラスに描いた物語は、読者を笑顔にさせる魅力に満ちています。個性的なキャラクターたちが織りなす7日間の出来事は、バクのユニークなエピソードやライオンのコミカルなサービス、そしてペン...

感想・レビュー・書評

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  • 小学生のころ、姉とよく読んだ児童書。
    ある動物園と、そこで暮らす動物たちの一週間を描いたお話。シロフクロウさんが可愛い。

  • 動物園の動物たちが主人公の、連作短編集。
    おもわず吹き出してしまうくらいの笑いあり、
    動物同士の友情あり。
    ひとりぼっちで寂しかったキリンにお嫁さんが来るのを、動物達が祝ってあげるラストが良い。
    子供達に読んでほしい、読んであげたい本。

  • カンカン、ケンケン、コンコンが面白かった。

  • 放送読み聞かせ

  • のんびりかわいい。
    ライオンとヒョウもえる。

  • 子どもの頃、大好きで何度も読んだ本。
    子どもにも読んでほしくて借りたけど、読み聞かせすることに。一つ一つのお話は違う話のようでどこが繋がっている。動物園の動物たちはこんな風に過ごしているのかも。

  • 動物たちの様子がコミカルで楽しいです。

  • ふと、小学校の国語の教科書に載っていた話が読みたいなと思った。題は「ガオーッ」。授業で物語の後日談を創作したのをハッキリと覚えている。スマホで検索した結果、この本の一章だと判明した。14年ぶりに読むと印象が変わるから面白い。クールだったクロヒョウさんが、ツンデレだった。笑ったね。期待したライオンさんの“その後”はなかったけれど、ほのぼのとした「どうぶつえんのいっしゅうかん」に癒された。ほんのり繋がる小話ってスキだなぁ。

  • 子どもが一人で読んで笑っていた・・・

  • どうぶつえんで暮らすいろんなどうぶつたちの過ごし方を曜日ごとに紹介。
    フラミンゴが印象的。
    1匹が話したことを伝言ゲームのように伝えていくんだけど、だんだん変わってきちゃって最後には全然違う話しになってる。
    この本を読んだ影響でフラミンゴを見るたびに伝言ゲームしてる鳥だって今でも思っちゃう自分がいます。

  • おもしろかった

  • 小学生の頃家にあり、大好きな本でした。斉藤洋さんの『ルドルフ』シリーズも大好きだった。今ブクログで見つけて、懐かしくて思わず登録(笑)
    フラミンゴ、フクロウ、ペンギンが記憶に残ってる。もう一度読んでレビュー書き直したい!!息子が大きくなったらすすめてみたいな☆

  • 国語の教科書に出ていた『ファフォーッ』が載っています。
    一週間ということで、何か事件があればその事件が起こる日の前日があるということで…。

    クロヒョウは最近で言うツンデレでしょうか。

  • 吼えすぎて声が枯れたライオンと、その日だけ吼えてくれるクロヒョウの話は
    なんか覚えてるんだけど
    教科書載ってたりしたかな‥?

  • 王子が図書館でかりてきたもの。
    斉藤洋さんのはまずハズレがないので何も見当たらないときはこの方のコーナーへ。

    勝手気ままなペンギンや優しいキリン。夜の散歩が趣味のフクロウとしっかり者の伝書鳩。
    もしも動物園で彼らが話をしているとしたら本当にこんな風なのかもなぁと。

    けどペンギンはあそこまで勝手じゃないと思う(笑)

    幼稚園〜低学年くらいまでの読み聞かせにもオススメです。

  • サスガの斉藤洋。
    ハナシも当然のゴトキ勢いでオモシロイケド、言葉遊びがトテモ楽しくて、
    話す隣でガッチュがゲラゲラと笑い転げてマシタ。
    寝る前に読むと、楽しい夢を見られソウ。

  • キリンさんが一人ぼっちじゃなくなってホッとしました。本当に良かった。

  • そのまんま、どうぶつえんのいっしゅうかんがカラフルに描かれていて面白い。

  • こんな動物園に行ってみたいな、って思わせる動物園の一週間を描いたもの。斉藤さん独特の形容のつく動物たちが、楽しませてくれます。

  • 小学校の教科書にも載せているお話。動物園の動物の心のふれあい、友情が爽やかに描かれています。高畠純さんの挿絵が物語を引き立ててくれています。ぜひ読んで欲しい1冊。

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。

「2022年 『がっこうのおばけずかん シールブック 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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