バナ天パーティー 杉山亮のとっておきものがたり (わくわくライブラリー)
- 講談社 (2009年7月22日発売)
本棚登録 : 67人
感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784061957176
作品紹介・あらすじ
“「ものがたりライブ」のオモシロ話第2弾!” 杉山さんの友だち・品川さんが、ホテルで30万円をだまし取られた! 「かわりにキツネから30万円取り返す」なんていってるけど、そうやって取り返すの?
みんなの感想まとめ
動物たちの不思議でおかしな物語が展開される本作は、杉山亮さんの独特なユーモアと温かみが詰まっています。小淵沢の自然豊かな背景を舞台に、ヒツジやキツネといったキャラクターたちが織りなすエピソードは、子ど...
感想・レビュー・書評
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ほのぼのと温かい気持ちになるお話でした。
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2024.09.01
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杉山亮さん作の安定の面白さ。ところどころ、ふりがながないので、自分で読むなら小学校3年生以上くらいか?
2話収録。ひつじさんの話とキツネさんの話。 -
図書館本。「二階のへんな客」は現代版鶴の恩返しを羊で。温かみがあって、私はこのシリーズ好き。(長女は普通)
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「つるのおんがえし」のパロディ「ひつじのおんがえし」
狐に騙されたお金を取り返してもらう話。
どっちも生で聞いたので、その時のおかしさを思い返して楽しかった。
そっか、これは本になるくらい、杉山さんの十八番だったんだなあ。
絵も杉山さんぽくってほのぼのする。
バナ天、私が聞いたときはねず天、つまり、ねずみの天ぷらだったと思うのだが・・・話が変わったのかしら?
誰か、教えて! -
杉山亮の本
二階の変な客
バナ天パーティー
「バナ天パーティー」に大笑いです(≧▽≦)vv
大好き!! -
二階の変な客
は、ありきたりな感じでした。
バナ天パーティー
は、可愛くまとまってた。 -
品川さんは、30万円をだましとられてしまいました。そこで、代りに八ケ岳のキツネから30万円とろうとしますが、キツネはにせものののお金ばかりもってきます。こまった品川さんがどうしたかというと…。とんでもないホラばなしを、おおまじめに語ります。ゲラゲラ笑える本!
著者プロフィール
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