めいたんていポアロン ぬすまれた くびかざり

  • 講談社 (2010年5月1日発売)
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本棚登録 : 189
感想 : 5
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061957206

みんなの感想まとめ

ユニークなキャラクターが織り成すミステリーが楽しめる物語で、主人公のポアロンは名探偵としての一面を持ちながら、美味しい料理を提供するレストランの店長でもあります。物語の中で、彼が友人のブル警部と共に事...

感想・レビュー・書評

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  • ミシュランさんのおやしきの時計の天使の首にくびかざりが…

  • 図書館本。長女選定本。体調不良、外泊が続き久々、いやー、本当に久々の読み聞かせ。そして、久々の読み聞かせで読み聞かせは体力と集中力がいることを思い出す 笑

  •  どんでん返しとまでは言わないけど、犯人が分かったと思っても、それで終わらないところがおもしろかった。
     ポアロンさんの料理、食べたい。

  • けっこうすき。
    ポアロンが一回すいりをしたけどそれはまちがっていた。
    ちびポアロンが「だれももちださなかったならおやしきにあるにきまっているじゃん」と言いました。

    そしてムッシュポアロンはミシュランさんに電話をしてもう一度パーティをしてもらった。

    するとはんにんも来たのでだんわしつの時計の中のてんしのくびに、くびかざりを、つけていた。

  • ★★★☆☆
    知る人ぞ知る美味しいレストランの店長ポアロンは、実は名探偵。
    お客さんのブル警部が悩でいる事件の解決に乗り出します。
    (まっきー)

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著者プロフィール

1939年東京に生まれる。
早稲田大学文学部卒業。児童文学作家。
主な作品に、「おとうさんがいっぱい」「風を売る男」「ものまね鳥を撃つな」「風の陰陽師」などがある。

「2019年 『漱石と熊楠 同時代を生きた二人の巨人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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