あいうえおのきもち

  • 講談社 (2011年10月1日発売)
3.50
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 30
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061957312

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 3歳2か月の娘へ。
    少し難しかったみたい。
    大人は、面白いと思う

  • 手に取る機会があって読んだ。

    あいうえお、どんなきもち?
    50音のきもちの詩。

    私はこの本、好きです。
    とくに子ども向けに、命って何だろう?と考えたところ、命は生きることだと思った。
    死ぬことを見つめることでも、対比として生きることが浮かび上がる。
    でもそうではなくて、ふつうに生活しているときどきの気持ちを言葉(詩)にすることで、命が「わかる」と思う。
    私が幼い頃、別居していた祖母が亡くなった。
    そのことを私はあまり覚えていないし、死の理解には成長が必要だった。
    詩はものごとを客観視できるツールだと思う。
    この本の詩は、低学年の教科書にのっていそうなやわらかい雰囲気だから、命を意識せず感じることができると思った。
    かわいい絵も入っているし、親しみやすい50音で読みやすかった。
    低学年からいいと思います。

  • あまり「あいうえお」絵本に興味がなくて反応薄。私は好きだった。内容的にも5、6歳位からが分かるかな。3歳2ヶ月

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

ひろかわさえこ/武蔵野美術大学商業デザイン科卒業。絵本に「ぷくちゃんえほん」シリーズ、『いちにのさんぽ』(以上アリス館)「やさいむらのなかまたち」シリーズ、『ぞろりぞろりとやさいがね』『おむすびころりん はっけよい!』(以上偕成社)、紙芝居に『ごろん』『ポンコちゃんのおひなさま』『ぱん ぽこぽん』『ちゃんぷくおばけ』『たんぽぽぐみのおへやです』(以上童心社)など。

「2023年 『おいしいおとって どんなおと?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ひろかわさえこの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×