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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784061957770
作品紹介・あらすじ
ここは、せんねん町の、まんねん小学校。どこにでもある小学校だと思うでしょ。でも、ちょっとちがうんですよね。とくに、日曜日は……。今回は図書室のなかまたちのお話。「本の中に、遠足に行きたいな」という英語じてんの提案で、国語じてんも、ももたろうも、のっぺらちゃんとすなかけババアも、みんな『たのしいことわざの国』という本の中へ、入っていくことになりました。ところが……?
ここは、せんねん町の、まんねん小学校。
どこにでもある小学校だと思うでしょ。
でも、ちょっとちがうんですよね。
とくに、日曜日は……。
というわけで、今回は図書室のなかまたちのお話です。
「どこか、本の中に、遠足に行きたいな」
という英語じてんの提案で、
国語じてんも、ももたろうも、のっぺらちゃんとすなかけババアも、みんな『たのしいことわざの国』という本の中へ、入っていくことになりました。
ところが……?
みんなの感想まとめ
日曜日の図書室を舞台に、本の中のキャラクターたちが「たのしいことわざの国」へ冒険する物語は、想像力をかき立てる魅力にあふれています。読者は、図書室の本たちがどのように過ごしているのかを楽しむことができ...
感想・レビュー・書評
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『私の学校の図書室の本たちは日曜日、こんなことをしてるのかな〜』と、想像できて楽しいです✨
私もことわざの国へ行ってみたいです!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おばけがかわいいなーと思いました。
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クイズ大会のところがおもしろい。
今でもよくおぼえている。
このシリーズの中で一番おもしろかった。 -
日曜日の図書室。本から飛び出したむかし話などの登場人物たちが、ことわざの国へ。盛りだくさんの内容。
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な ④20210108
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図書館
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ことわざテーマパーク⁈
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村上しいこさんの日曜日シリーズ。
あり?図書室の日曜日は前にあった・・・2作目ですね。
「遠足はことわざの国」編ですね。
桃太郎がオニとことわざの対決することになって、うかない顔をしている。国語辞典と英語辞は桃太郎を助けてあげるため、『たのしいことわざの国』の本の中に遠足に行くことにした。そこにのっぺらぼうと砂かけばなあも行きたいと言い、本の中では浦島太郎とも合流して、ことわざ満載のゆかいな旅に。
村上しいこさんらしい、しっちゃかめっちゃかで、勉強にもなる楽しい1冊。
著者プロフィール
村上しいこの作品
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