魔女バジルと闇の魔女 (わくわくライブラリー)

  • 講談社 (2017年9月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (146ページ) / ISBN・EAN: 9784061957862

作品紹介・あらすじ

 七魔が山に住む魔女のバジルは、「努力」する力と、「根気」をひとにおくることができる魔女になりました。ただし、「幸運」「勇気」などとちがって地味なので、ひとからあまり人気がないことがちょっと悩みです。

 そんなバジルのもとに、不思議なお告げが届きました。
「なんじ 百年に一度の 満月の夜 地上の白い星を つむべし」
 地上の白い星って、なんのことでしょう? 

 さらに、クリスタル国の王女から、「若者たちにバジルさまの力をおくってほしい」と、成人式に招かれます。喜んでたずねていったバジルは、クリスタル国の国宝である二つの水晶がぬすまれた歴史を知り……。

 さまざまな謎がつながっていく物語、「魔女バジル」第4巻です。

※2年生以上の漢字にルビがついています

感想・レビュー・書評

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  • 表紙画がきれいだったので手にとったら
    どうもシリーズものだったらしい。
    前話知ってればもっと楽しめたかも。

    若い時の苦労は正直遠慮したいけど努力と根気はめっちゃほしい!
    いや、ほんと幸運なんて、目に見えないものより、
    ずっと確かでためになるじゃん。
    なぜこれが黒魔法なのか。

    闇の魔女をみんなが吹っ飛ばしてるとこが不安の元。
    いや、飛ばしただけじゃ戻ってくるだろ、と思ったり・・・。

    かわいい魔女おはなしでしたー。

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著者プロフィール

岩手県生まれ。『おちばおちばとんでいけ』(国土社)で、ひろすけ童話賞受賞。おもな作品に、「つるばら村」シリーズ(全10巻)、『ゆうすげ村の小さな旅館』(東京書籍小3国語教科書にも掲載)、「魔女バジル」シリーズ(全5巻)、「おひさまや」シリーズ、『おいなり山のひみつ』『今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年』(以上、講談社)などがある。


「2023年 『ゆうすげ村の紙すき屋さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

茂市久美子の作品

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