魔女バジルと魔法の剣 (わくわくライブラリー)

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  • 講談社 (2018年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (146ページ) / ISBN・EAN: 9784061957923

作品紹介・あらすじ

見習い魔女バジルの成長を描くファンタジー(解説)人気童話作家、茂市久美子の新作ファンタジーは、女の子の大好きな「魔女」、バジルが主人公です。まだ見習い魔女だけど、困難にも決して負けないがんばりや。巻を追うごとに成長するバジルの活躍を、いっしょに見守りたくなります。


 七魔が山に住む魔女のバジルは、「努力」と「根気」、「若いときの苦労」をひとにおくることができる魔女です。
 そのような力は、だれにとっても必要ですが、黒い魔法とよばれ、「幸運」「勇気」などとちがって、ひとからは歓迎されません。
 このあたりに住む魔女で、いま、黒い魔法を使えるのはバジルだけです。

 そんなバジルは偶然、予言する力のある大魔女、ペッパーがのこした詩を見つけます。それによると、七魔が山に「バルゴの侍者」が来るというのですが……。

 これまでのお話の謎も少しずつ解けていく、「魔女バジル」第5巻です。

※2年生以上の漢字にルビがついています

感想・レビュー・書評

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  • めっちゃおもろすぎておもろすぎておもろすぎた!(10歳2ヶ月本人談)

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著者プロフィール

岩手県生まれ。『おちばおちばとんでいけ』(国土社)で、ひろすけ童話賞受賞。おもな作品に、「つるばら村」シリーズ(全10巻)、『ゆうすげ村の小さな旅館』(東京書籍小3国語教科書にも掲載)、「魔女バジル」シリーズ(全5巻)、「おひさまや」シリーズ、『おいなり山のひみつ』『今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年』(以上、講談社)などがある。


「2023年 『ゆうすげ村の紙すき屋さん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

茂市久美子の作品

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