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Amazon.co.jp ・本 (358ページ) / ISBN・EAN: 9784061960206
みんなの感想まとめ
人間の苦悩や孤独を深く掘り下げた作品であり、暗いテーマが印象に残ります。特に「童話」や「私のもの」などの短編は、心に響く会話や描写が多く、読者に強い感情を呼び起こします。登場人物たちの生き様や彼らが直...
感想・レビュー・書評
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再発◆男と九官鳥◆その前日◆四十歳の男◆大部屋◆童話◆雑木林の病棟◆帰郷◆札の辻◆雲仙◆私のもの◆例之酒癖一盃綺言
著者、遠藤周作、1923豊島区-1996、作家、慶應義塾大学文学部仏文科卒
解説、上総英郎、1931広島県-2001、文芸評論家、早稲田大学文学部フランス文学科→同大学院、元二松学舎大学教授
作家案内:高山鉄男、1935-、フランス文学者、慶應義塾大学フランス文学科→同大学院→パリ第4大学、慶応義塾大学名誉教授 -
『沈黙』のデッサン的作品も入ってる
短編集。
後味が良くないけど、読まずには居られない感じの本。 -
名作『沈黙』を生み出すきっかけになった短篇集。苦いコーヒーに入ったほんの少しの甘味のような作品群。隠れた名作「札の辻」は後に『死海のほとり』として蘇ります。
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