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Amazon.co.jp ・本 (314ページ) / ISBN・EAN: 9784061961807
感想・レビュー・書評
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東西ベルリンがまだ行き来できた1960年
長谷川四郎という肝のすわった作家で詩人で翻訳家でもあった彼の滞在記録
敗戦後のドイツ人との交流を描いて
不思議に
惹きつけられる紀行となっている
「大きなひと」だったんだろうと
感じられる
(実際に身長190cm!)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
奇妙な味の紀行文学、とでも言えばよいのでしょうか。東西分裂はしているが、まだベルリンの壁は無かった時代に、ベルリンに滞在していた著者によるベルリンの人々の観察記録です。
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