殉教・微笑 (講談社文芸文庫)

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  • 講談社 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (334ページ) / ISBN・EAN: 9784061962514

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様なテーマを扱った短編集であり、初期の代表作が集められています。特に昭和29年の執筆活動は目を見張るもので、「星」「殉教」「微笑」など濃密な作品が次々と発表されました。これらの作品は、観念への忠誠か...

感想・レビュー・書評

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  • 好き。

  • 2013/2/22購入

  • 喜劇と狂気が入り混じった短編集です。

  • なんとも形容しがたいユーモラスな作品群。
    私のお勧めは「憂い顔の騎士たち」。これは素直に笑える作品だと思う。『電●男』など比較にならないくらい面白い、戦前のモテナイ学生のお話。いつの時代も同じなのか・・・

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著者プロフィール

小島信夫
一九一五年、岐阜県生まれ。東京大学文学部英文学科卒業。五五年、『アメリカン・スクール』で芥川賞、六五年、『抱擁家族』で谷崎潤一郎賞、七二年、『私の作家評伝』で芸術選奨文部大臣賞、八一年、『私の作家遍歴』で日本文学大賞、八二年、『別れる理由』で野間文芸賞、九八年、『うるわしき日々』で読売文学賞を受賞。他に『菅野満子の手紙』『原石鼎』『こよなく愛した』『寓話』『残光』など多数。二〇〇六年十月没。

「2023年 『小説作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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