外来語の話―現代日本のエッセイ (講談社文芸文庫)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061963375

作品紹介・あらすじ

語源研究に画期的役割を担った磧学・新村出。8篇からなる「外来語の話」では、朝鮮語、漢語、南方語、欧米語等、各々の言語と日本語との関わりを考証し外来語の語源・伝来を興味深く解明する。表題作のほか「金もうる物語」「オランダ語の名残」「ピントとピストル」「外来語の本源と経路」など『広辞苑』の編者が語る知性豊かな語源探索エッセイ14篇。

著者プロフィール

1876-1967。言語学者。『広辞苑』の編纂者。文化勲章受章。著書に『新村出全集』全15巻など。

「2018年 『広辞苑先生、語源をさぐる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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