日本文壇史(18) 明治末期の文壇 (講談社文芸文庫)

著者 :
制作 : 曾根 博義 
  • 講談社
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本棚登録 : 18
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061975866

作品紹介・あらすじ

明治四十四年、蘆花「謀叛論」を一高で演説。与謝野寛「誠之助の死」、佐藤春夫「愚者の死」発表等、大逆事件は大きな衝撃を与え、啄木は思想的変革を来たし、『呼子と口笛』ほかを書き始めた。虚子と碧梧桐の対立。久保田万太郎ら「三田文学」の新人登場。漱石の推薦で、秋声『黴』、長塚節『土』連載。文壇的新たな一様相を端的に描出。

感想・レビュー・書評

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  • 新書文庫

  • これで明治がおしまい。壮大なドラマでしたね。
    日本文学好きの方々にはぜひおすすめ。

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