使徒教父文書 (講談社文芸文庫)

制作 : 荒井 献 
  • 講談社
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本棚登録 : 46
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (486ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061976078

作品紹介・あらすじ

教会史上、正典につぐ地位を占めてきた諸文書。古代キリスト教会で評価の高かった「十二使徒の教訓」、黙示文学の形式で書かれた「ヘルマスの牧者」の他、「バルナバの手紙」「クレメンスの手紙」「イグナティオスの手紙」「ポリュカルポスの殉教」など十篇を学問的に原典から訳した、新約聖書の世界の全体像を把握するために必読の書。

感想・レビュー・書評

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  • 十二使徒の教訓(佐竹明訳)◆バルナバの手紙(佐竹明訳)◆クレメンスの手紙(小河陽訳)◆イグナテイオスの手紙(八木誠一訳)◆ポリュカルポスの手紙(田川建三訳)◆ポリュカルポスの殉教(田川建三訳)◆パピアスの断片(佐竹明訳)◆ディオグネートスへの手紙(佐竹明訳)◆ヘルマスの牧者(荒井献訳)
    解説;荒井献

  • レビューでなく情報
    第8回で第6回のアンケートからのコメントで
    あつかった「ディダケー」が掲載されている

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著者プロフィール

あらい・ささぐ氏は、1930年生まれ。東京大学教養学部、同大学院西洋古典学専攻を経てドイツ・エアランゲン大学で神学博士を取得。原始キリスト教史・グノーシス研究に開拓的な業績がある。現在、東京大学および恵泉女学園大学名誉教授、日本学士院会員。著書『荒井献著作集』(全10巻+別巻、岩波書店)、『使徒行伝』上中下(新教出版社、現代新約注解全書)ほか多数。

「2018年 『キリスト教の再定義のために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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