志賀直哉交友録 (講談社文芸文庫)

著者 :
制作 : 阿川弘之 
  • 講談社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061976269

作品紹介・あらすじ

志賀直哉は文豪にふさわしい豊かな文学世界をつくりあげたが、私生活では人なつこく、遊びごとのトランプや麻雀を楽しんだという。本書で志賀門下の阿川弘之が、直哉と縁のあった四十人を選んで交友録を編んだ。夏目漱石、内村鑑三、清水澄から始まり、「白樺」の同人の武者小路実篤、長与善郎など、画家の梅原龍三郎や、門下の滝井孝作、尾崎一雄以下そのひろがりは一つの時代史ともなっている。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

志賀直哉

一八八三(明治一六)- 一九七一(昭和四六)年。学習院高等科卒業、東京帝国大学国文科中退。白樺派を代表する作家。「小説の神様」と称され多くの作家に影響を与えた。四九(昭和二四)年、文化勲章受章。主な作品に『暗夜行路』『城の崎にて』『和解』ほか。

「2021年 『日曜日/蜻蛉 生きものと子どもの小品集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

志賀直哉の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×