日本文壇史23 大正文学の擡頭 (講談社文芸文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061976283

作品紹介・あらすじ

『行人』連載中、三たび胃潰瘍に倒れた漱石の推薦で「朝日」に無名の中勘助『銀の匙』載る。大正三年、第三次「新思潮」創刊。漱石『こころ』岩波書店より刊。蘆花『黒い眼と茶色の目』刊。四年、萩原朔太郎、室生犀星「卓上噴水」創刊。第一次大戦下のパリの藤村、軍医総監鴎外の日々。「カチューシャの唄」一世を風靡。若き菊池寛、芥川龍之介、倉田百三ら。長塚節の死。五年、「青鞜」終焉。大正文学擡頭と明治文壇の関係を観る。

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