東京の三十年 (講談社文芸文庫)

著者 :
  • 講談社
2.80
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061976313

作品紹介・あらすじ

明治初年幼くして上州館林から上京、丁稚奉公から始まる苦しい文学修業を経て『蒲団』『田舎教師』などを著し、日本自然主義文学の代表的作家となった著者の文壇回想記。島崎藤村、柳田国男、国木田独歩等との交友、明治から大正への激動する時代の新思潮、生、死を縦横に捉えて、自然主義文学の盛衰、文壇の側面、数十年に亘る「東京」の風俗・文化・市街風景の変遷変貌を生き生きと描く。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 群馬などを舞台とした作品です。

  • 田山花袋『東京の三十年』(岩波文庫)(2010:黒木章先生推薦)

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1872年群馬県生まれ。小説家。『蒲団』『田舎教師』等、自然主義派の作品を発表。1930年没。

「2017年 『温泉天国 ごきげん文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田山花袋の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×