ミドルマーチ〈4〉 (講談社文芸文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061976382

感想・レビュー・書評

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  • へえ~、バルストロウドがねえ!ふんふん。
    ウィルが、へえ~、そうですか。

    世界って狭いんですのね。

    小さな町の壮大な物語って感じだったけど、
    登場人物のドド姉さまも今一つ感情移入できないし、
    ウィルのどこがよいのか不明だし
    (顔はかっこいいらしいけど…)

    ロザモンドみたいに
    「自分の思ったようにしてくれない人は
    私への愛情が足りない、いじわるな人」っという
    こういう人、いるなー!って思うんだけど
    うん、それだけかな。

    正直者で正義のお方、ケイレブ・ガースがあらわれると
    ほっとするなあ…。

    ジョージ・エリオットさんはお金のことで
    嫌なことでもあったのか、
    お金持ちを幸せにしないと決めているみたいね!

    オースティン先輩なら、
    全然違うラストだった気がする!
    そしてもっとところどころで
    笑わせてくれた気がする!

    って比べるのも変だけどそんなことを思いました。

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著者プロフィール

George Eliot(Mari Anne Evans)1819-1880.
本名マリアン・エヴァンズ。
男性名で評論、小説、詩作品を発表し、
英国小説史におけるもっとも傑出した
リアリズム小説家と評される。



「2019年 『サイラス・マーナー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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