- 講談社 (1998年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784061976450
みんなの感想まとめ
少し昔の女性の生き様や感情を丁寧に描いた作品は、読者に独特のノスタルジーを感じさせます。暗く質素なイメージが漂う中にも、現代の華やかさとは異なる新鮮さがあり、心に響く瞬間が散りばめられています。著者は...
感想・レビュー・書評
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15/10/24、神田古本まつり・青空掘り出し市で購入(ハーフノート・ブックス、古書)。
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少し昔の女の人が、どんな風に物事を感じて生きていたかを感じたくて、読んでみた。全体的に、暗かったり、質素なイメージで、でも今の何かとキラキラギラギラした世の中のなかでは、その雰囲気が新鮮だったりした。
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エッセイ集の『駅』と短編小説の『栗ひとつ』が一冊になった本です。
『駅』で面白かったのは、似たもの夫婦ではなくて、だんだん嫌なところまでも似てきてしまうという夫婦の話『町はずれ』です。
『栗いくつ』はお手伝いさんと娘と自分との三人暮らしでのあれこれを描いていきます。
幸田文の本をいくつか読んでしまって、飽き足らなくなってしまった方におすすめします。
詳しくは http://d.hatena.ne.jp/ha3kaijohon/20120331/1333202109
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