俳人蕪村 (講談社文芸文庫)

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本棚登録 : 13
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061976849

作品紹介・あらすじ

江戸の俳人与謝蕪村の魅力を再発見した正岡子規の名俳論。明治になるまで芭蕉の陰で忘れられていた蕪村の俳人としての高い評価を決定し、近代芸術家としての蕪村像を後代に伝える。併せて、「蕪村と几董」「蕪村風十二ケ月」「行脚俳人芭蕉」「一茶の俳句を評す」等の江戸期俳句に関する評論を纏め、巻末資料に、当時の漫画「蕪村寺再建縁起」を収録する。

感想・レビュー・書評

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  • バサラブックスにて。少し高かったかな。

  • 蕪村がいかに素晴らしいか、を正岡子規が情熱的に語る!当時私の好きな人が蕪村命という渋い人であったため、その人に近づきたく夢中で読んだのでした。そして、この子規の視点をもって、私は俳句を理解できるようになりました。
    今パラパラめくりながら、○をつけていた句を見つけました→「斧入れて香に驚くや夏木立」

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