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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061978027
みんなの感想まとめ
動物たちが「夏を捕まえよう」というユニークな発想を持ち、自由で自己満足的な感覚を表現する物語が展開されます。春の到来が遅れ、夏の暑さに困惑する動物たちが集まり、何を「夏のしっぽ」として捉えるのかを考え...
感想・レビュー・書評
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夏をつかまえることに大真面目な動物たちが愛おしい。意味があるかどうかは問題ではない。そんなことを考えさせられる。動物たちの自由で自己満足的な感覚が愛おしい。
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2017/12/11 4年生
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[墨田区図書館]
春の来るのが遅くて、夏が暑くないからみんなが困っているんだ。と集まった動物たちが考えた、「夏を捕まえよう」大作戦。何をなつのしっぽとして、それをどうやって捕まえるのか、大人目線で考えても全然わからなかったけど、この発想はなかなかなにおもしろいかも。本編自体はやや冗長なので小学生の方がいいのかもしれないけど、「夏のしっぽ」の捉え方を感覚で理解するには、かえって幼稚園生くらいの方がいいのかも?実際小1の息子はなまじ「夏のしっぽ」が何かわかっているためか?その捕まえ方(=捕まえたという理屈)が説明されるまで分からなかった(笑)。
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