ばけたらふうせん (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 23
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (76ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978089

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  • 病院に患者として現れた風船。自分が誰だかわからなくなったと言う。その正体は…

    絵本ではなく童話で、対象は小学1年からとなっているが、ウチの3歳半の子はお話と絵を楽しんでいる。

    ある日病院に患者として現れた風船は、いろいろなものに化けている内に元々の正体を忘れてしまったと言う。そこで、院長先生はさまざまな検査をするが…

    子供が好きな風船とちょっと苦手な子も多い病院を組み合わせた、ユーモア溢れる作品。

  • 化けるのを繰り返してたら
    自分がもとはなんだったのか忘れてしまった風船の話

    発想が面白い

  • さて、正体は?

  • 図書館でかりました

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著者プロフィール

1935年東京生まれ。小学校2年までの6年間を旧満州大連で過ごす。早稲田大学卒業。詩人としてH氏賞、高見順賞、小説家として芥川賞、谷﨑潤一郎賞、読売文学賞、伊藤整文学賞など受賞多数。子どもの本の作品に『ぽたぽた』、『イヌのヒロシ』(路傍の石文学賞)、『ばけたらふうせん』『おおやさんはねこ』などがあり、アーノルド・ローベルの「がまくんとかえるくん」シリーズや『ふくろうくん』など絵本の翻訳も数多く手がけている。

「2022年 『お月さまになりたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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