なきべそプンタ (どうわがいっぱい)

  • 講談社 (1991年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (78ページ) / ISBN・EAN: 9784061978201

感想・レビュー・書評

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  • 何回読んでも涙なくして読めない絵本。ステップファミリーのおとうさん、「プンタくん」がいよいよ子離れの時期を迎えるお話です。
    ”ひょっこりひょうたん島”を手掛けた方が作者だそうで、さすが、お話もよくできていますが、挿絵もとってもかわいくて。
    寂しそうなプンタくんの表情とか、すごく上手。
    今こういう絵を描く方って、あまりいないような。暖かくて懐かしくて、こういう絵は大好きです。
    たまに開いて眺めたくなります。

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著者プロフィール

たけい・ひろし:1936年、埼玉県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、59年NHKに入局。ディレクターとして子ども向け番組の企画制作に携わる。『ものしり博士』に続いて、1964年の放送開始から69年の番組終了まで、『ひょっこりひょうたん島』の企画・演出を手がけたのち、名古屋支局に移って『少年ドラマ』シリーズを担当。83〜89年には幼児番組『おーい!はに丸』を企画演出。NHKスペシャル『0歳からの出発』ではキャスターも務めた。NHK勤務のかたわら童話を執筆し、70年の『いたちのコロッペ』(あかね書房)をはじめ、『モグラが三千あつまって』『はらぺこプンタ』(講談社)、『コン八ぎつねの大脱走』(小峰書店)などを発表。ほか著書に『聖書ものがたり絵本』(いのちのことば社)、訳書に『スルーフ博士の育児書』(玉川学園出版)などがある。
93年にNHKを退職し、翌年カルバリー聖書学院に入学。卒業後の99年にプロテスタント・キリスト教会「横浜カルバリー・チャペル」の牧師に就任し、現在は名誉牧師を務めている。

「2015年 『泣くのはいやだ、笑っちゃおう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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