おさるのまいにち (どうわがいっぱい)

  • 講談社
3.69
  • (14)
  • (15)
  • (29)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 305
感想 : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (85ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978225

作品紹介・あらすじ

おさるのぼくたちがすんでいるのは、ちいさなしま。きょうはうみがめのおじいさんがやってきて、たびのはなしをしてくれました。1年生から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 亀のおじいさんが出たりして面白いです

  • 2022-072年生 大喜び✨

  • よかった

  • 3歳娘と5歳息子に。
    分厚いけど、普通の絵本と同じくらいの文字数でさっくり読める。毎日おしっこをするのと、おじいさんの「ゴツン」で爆笑。

  • 時間に切り刻まれていない毎日はこんなにも豊か。毎日のひとつひとつの何気ない行いが尊いものに思える。何かをやっている時にいかに自分が他のことや次のことを考えているか。そんなことに気づかされる。目の前のことをただやるってこと。その積み重ね。目の前や今を見ないで私はどこを生きているんだろう。

  • 小学生の頃に大好きだった本の一つです。
    久しぶりに読み返しました。

    ぽつり ぽつりと呟くように始まり、
    自然と世界観に引き込まれていきました。

    ところどころシュールに感じるところもあり、読み返すとまた違った発見があっておもしろかったです。

    童心に戻るのもいいものですね。

  • ようちえんでかりた本。
    すきなとうじょうじんぶつは、おさると、かえると、かめ。
    さるたちがおしっこをしてるところがすき。
    すきなセリフは、「うん うん うん」。

  • 仕事や学校生活に忙殺されていると
    こんなゆったりとした時間の流れに
    癒やされるんじゃないでしょうか。

    タイトル「おさるのまいにち」どおりに
    おさるの変わらぬ生活が流れるところは
    言葉の繰り返しの妙があり
    子どもは楽しいですね。

    年に一度の特別な時間も
    変に手が込んでいなくていいです。
    子どもはこんなことでじゅうぶん楽しい。
    ウミガメのキャラクターが
    舞台にマッチしています。

    おさるの生活も絵本の舞台も
    何にもないんだけど
    解釈しだいでは
    とても豊かなものが流れています。

  • 読了

  • かめのおじいさんが現れてはなしをきく。ほのぼの。
    小学生むけとなっているけれど幼児でもいける。

    C8393

全28件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

いとうひろし/1957年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より絵本の創作をスタートし、1987年に『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社、のちに絵本館)でデビュー。
主な作品に『おさるのまいにち』『おさるはおさる』[ともに路傍の石幼少年文学賞]『おさるになるひ』〔IBBYオナーリスト〕『だいじょうぶだいじょうぶ』〔講談社出版文化賞〕(以上、講談社)『ルラルさんのにわ』〔絵本にっぽん賞〕『くもくん』〔日本絵本賞読者賞〕(以上、ポプラ社)『マンホールからこんにちは』〔児童文芸新人賞〕『ごきげんなすてご』(以上、徳間書店)など多数ある。

「2021年 『かせいじんのおねがい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

いとうひろしの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
にしまき かやこ
アネット・チゾン
トミー=アンゲラ...
A.トルストイ
モーリス・センダ...
くすのき しげの...
馬場 のぼる
なかがわ りえこ
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×