ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
4.01
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本棚登録 : 627
感想 : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978249

作品紹介・あらすじ

カヌーにのってみなみのしまにやってきた、ペンギンたんけんたい。こわーいライオンやニシキヘビ、ワニにあってもしらんかお。小学1年生から。

感想・レビュー・書評

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  • エンヤラ、ドッコイ、エンヤラ、ドッコイ
    何にも動じないペンギン探検隊。ライオン、ニシキヘビ、ワニを通り過ぎて、目指すものは。

  • 小学生の頃の愛読書。
    図書館で本をよく借りていました。

    ペンギンがみんな個性豊かで可愛くて、感想文などはもっぱらこのシリーズでした。

    私のペンギン好きはきっとここから始まった!

  • 島の地図を作るためにエンヤラドッコイだったのですね。最後のオチは以外でした

  • 息子7歳10か月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他◯

    ペンギンって可愛いですよね。
    並んで歩いているところを見ると、幸せになります。

    ペンギンたんけんたいは、一体何のために歩いているのでしょう。たいちょうふくたいちょうふくふくたいちょうが何を言っているのかわからないですが、
    後をついていくライオンニシキヘビワニが騒がしい。
    最後にペンギンが何のために探検をしているのかがわかり、すっきり。

    息子、何度も読んでいました。

  • ペンギンたんけんたいがちずをつくるためにたんけんをしたんだなーとおもった。
    *図書館で借りた本

  • よかった

  • たいちょう、ふくたいちょう、ふくふくたいちょうと、いうじゅばんです。

  • #ペンギンたんけんたい
    #読了
    #斉藤浩
    #講談社

    ペンギンたちが淡々としているのがなんともユーモラス。
    たくさんあるシリーズもの。シリーズっていいですよね。子ども時代にハマるっていう体験ができる!何かに熱中できる体験って大事ってどこかで聞いたような。知らんけど

  • 任務完遂。

  • きょうりゅうが、山のてっぺの土の中に住んでいたのがびっくりした。

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著者プロフィール

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。「どうわがいっぱい」シリーズの作品に、「もぐら」シリーズ、「ペンギン」シリーズなどがある。

「2023年 『おばけずかんの ドッキリ! おばけさがし!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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