おさるはおさる (どうわがいっぱい)

  • 講談社
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本棚登録 : 295
感想 : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (86ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978256

作品紹介・あらすじ

ぼくは、みなみのしまのおさるです。みんなとのんびりくらしています。ところがあるひ、かにが、ぼくのみみをはさんでしまって…。小学1年生から。

感想・レビュー・書評

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  • 読書カード(1年生におすすめの本)

  • たこやかにが耳とかにくっついて面白かった。
    *図書館で借りた本(再読)

  • このシリーズがすきでよみやすい

  • 人と違うことへの悩み。でも自分だけじゃない。みんなそれぞれ抱えているものかある。それをおじいちゃんやそのまたおじいちゃんが自分の体験で教えてくれる。そのままでいい。それでも自分は自分。そうやってみんな生きていく。途中差し込まれるカラーページの使い方か印象的。

  • 海外子女財団本。1ページの文量が4歳8ヶ月の長女にちょうど良い。

  • さるの耳をかにが挟んだところが面白かった。

  • 海外子女財団本。一ページの文量が4歳8ヶ月の長女にちょうど良い。

  • 南の島に住んでいるおさるのほのぼのとした日常を描いた作品。

  • 読了

  • 人と違うということ、それが気になった時にはどんな風にすればいいのかっていうことが分かります。難しくなく、お説教くさくなく、小さな子でも読みやすいです。挿絵もお話しと合っています。

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著者プロフィール

いとうひろし/1957年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より絵本の創作をスタートし、1987年に『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社、のちに絵本館)でデビュー。
主な作品に『おさるのまいにち』『おさるはおさる』[ともに路傍の石幼少年文学賞]『おさるになるひ』〔IBBYオナーリスト〕『だいじょうぶだいじょうぶ』〔講談社出版文化賞〕(以上、講談社)『ルラルさんのにわ』〔絵本にっぽん賞〕『くもくん』〔日本絵本賞読者賞〕(以上、ポプラ社)『マンホールからこんにちは』〔児童文芸新人賞〕『ごきげんなすてご』(以上、徳間書店)など多数ある。

「2021年 『かせいじんのおねがい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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