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Amazon.co.jp ・本 (86ページ) / ISBN・EAN: 9784061978256
作品紹介・あらすじ
好評「おさる」シリーズ第2弾!南の島にすむおさるの少年は、友だちも家族もみんなおさる。ある日、カニが耳をはさんではなれなくなりました。自分だけみんなとちがうなんて、いやですが……
好評「おさる」シリーズ第2弾!
南の島にすむおさるの少年は、友だちも家族もみんなおさる。ある日、カニが耳をはさんではなれなくなりました。自分だけみんなとちがうなんて、いやですが……
みんなの感想まとめ
テーマは、仲間との違いを受け入れながら成長するおさるの少年の物語です。南の島でのんびりと暮らすおさるが、ある日カニに耳をはさんでしまうことで、自分だけが特別な存在になってしまったと感じる様子が描かれて...
感想・レビュー・書評
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「おさるはおさる」〈おさるシリーズ〉
いとうひろし 作・絵
下の子が大好きだったシリーズの一つです。
(私も大好きシリーズです。笑)
おさるがカニに耳をはさまれます。
「いたくないのでほっとくことにしました。」
ぼくはカニみみザルになってしまう、、、。
、、、
タコみみザルになったことのあるおじいちゃん。
、、、。笑
愉快なお話と丁寧なことばに、ほっこりします。
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いとうひろしさんのお勧め本。
〈ルラルさんシリーズ〉
愉しい絵本です。ルラルさんに癒されます。
「ルラルさんのだいくしごと」などなど。
〈うみがめのおじいさん (講談社の創作絵本)〉
おさるシリーズにでてくるうみがめのおじいさんのお話です。こころが温かくなります。
他にも、楽しい児童書・絵本がありますよ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
南の島でみんなとのんびり暮らすおさるに、ある日カニが耳に付いて離れなくなった話。
みんなと一緒で安心する気持ちと、みんなと違う自分になってしまって不安な気持ち、でも自分もおさるではあると気付きカニのことを忘れてしまうくらいになる。
自分だけが違って悲しいような気持ちを、おじいちゃんが自分にもあった困った話を聞かせることで、困った体験は自分だけじゃないと励まされるところが良かったです。
本当じゃないかもしれないけど。
なんか色々くっついちゃってるおさるのシーンで、なんだか分かんない物があったりしておかしかったw
くっついちゃったらこうなっちゃうかも⁈のバリエーションも面白かったです。 -
いろんなものがくっついちゃいこが面白かった。くっつくのは1人だけじゃないんだなぁと思った。
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深いなぁ。
自分とはなにか、人と違うってどういうことか、大人の方が考えさせられる。ヨシタケシンスケっぽさもある。 -
おじいちゃんのおじいちゃんは頭にへびがくっついて、おじいちゃんはしっぽにたこがついて、こどものさるは耳にカニがついて、みんなおんなじだったのが不思議だった。
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2024.8 小学1年生 1人読み
「おはなしがみじかすぎてびっくりしたよ。かわいいおさるだった。」 -
おさるはおさる、こちらも「おさるのまいにち」と同様かなと油断してたら、おやおやちょっと発達心理学的なお話になったぞ。集団生活を送るおさるが他のおさるとの違いに気づき困惑し、みんなと同じであろうとするが違いがますます目立つ結果になって悩む。でもおとうさんもおじいちゃんもそのおじいちゃんもまったく同じ経験をしていたことを知り、ほかと違うという悩みもいつのまにかなくなってしまったよということを聞く。もしかしたらほかのおさるも、ひそかに違うところがあって、ひそかに悩んでいたのかもしれない。しかし違うということへの引け目悩みというのは日本人ならではの感覚なのかどうか、世界的にもよくあることなのかどうか知りたいと感じた。国によっては「カニ付きの特別な自分」を誇るお国柄もあるかもしれない。
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子供の猿がえーっと耳に根性がある 金が挟まれちゃって それでえっと 蟹であります みんなにもくっつけてもうちは全然 根性のない国ですぐ違う場所に行っちゃって えっとそのおじいちゃんも話をしてくれたらそのおじいちゃんも タコにスイス 変えちゃったらしく 同じことをしたら同じだった のおじいちゃんも同じ
そのさるだけ ちょびっとかわいそうだなと思った。
2024/05/30 小1 -
5歳8ヶ月
日本人にありがちな「人と違うことが気になる」ということを書いた本?
なかなか深いな〜と思いながら親は読んでいたが子どもには伝わっていなさそうだが、「読んで〜」と言ってきたのでそれなりに気に入ったかな? -
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おさるのお顔がたくさん並んでいるページで大爆笑。おさるはおさる、かあちゃんはかあちゃん、〇〇くんは〇〇くんだね、って言って読み終わりました。
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おはなし(会話)ですすんでいくのがおもしろくなかったとのこと
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前の、前の、前の、おじいちゃんが、何の、生きもに、どんなことが、あったのかきになる。
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読書カード(1年生におすすめの本)
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このシリーズがすきでよみやすい
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人と違うことへの悩み。でも自分だけじゃない。みんなそれぞれ抱えているものかある。それをおじいちゃんやそのまたおじいちゃんが自分の体験で教えてくれる。そのままでいい。それでも自分は自分。そうやってみんな生きていく。途中差し込まれるカラーページの使い方か印象的。
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海外子女財団本。1ページの文量が4歳8ヶ月の長女にちょうど良い。
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さるの耳をかにが挟んだところが面白かった。
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著者プロフィール
いとうひろしの作品
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