おさるがおよぐ (どうわがいっぱい)

  • 講談社
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本棚登録 : 126
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (86ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978317

作品紹介・あらすじ

おさるの「ぼく」が初めて島をでてみると……海のむこうが見たくなったおさるの「ぼく」は、ある日沖に向かって泳ぎ始めました。広い海のまん中でぼくが見たのは、やっぱり広い広い海と広い広い空でした。


おさるの「ぼく」が初めて島をでてみると……
海のむこうが見たくなったおさるの「ぼく」は、ある日沖に向かって泳ぎ始めました。広い海のまん中でぼくが見たのは、やっぱり広い広い海と広い広い空でした。

感想・レビュー・書評

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  • 園で前に読み聞かせしてもらっていた6歳の息子が図書館で選書。「おれ、これ大好きなんだよ!」との気に入りぶり。
    児童書だが、文が短く読み聞かせしやすい。
    小さな島に住むおさるが、丸太に乗って広い広い海へ出ていく。あてどもなく海に漂う旅…自分はすぐ現実と結びつけてこのおさるの状況に不安を感じてしまったが、知らない場所を見たいという旅立ちは子どもにはひたすら夢とワクワクに満ちたシチュエーションなのかもしれない。
    うみがめのおじいさんに導かれて、最後ちゃんと島に戻るという安心感にゆったり癒される。

  • 泳ぐすがたが面白かった。

  • 海がひろいなってほのぼのした気分で思います。

  • あれ・・・なんか普通??
    前作のがよかったなー

  • 海で迷子に?

  • おさるがおよぐのがびっくりしました。

  • ほんわかのんびりした気分になれる本。

    途中でカラーになったりと、寝る前にごろろんとして子どもと一緒に読みたい童話。

  • おさるさんが生きて還ってこれるのか、見守ってしまった。

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著者プロフィール

いとうひろし/1957年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より絵本の創作をスタートし、1987年に『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社、のちに絵本館)でデビュー。
主な作品に『おさるのまいにち』『おさるはおさる』[ともに路傍の石幼少年文学賞]『おさるになるひ』〔IBBYオナーリスト〕『だいじょうぶだいじょうぶ』〔講談社出版文化賞〕(以上、講談社)『ルラルさんのにわ』〔絵本にっぽん賞〕『くもくん』〔日本絵本賞読者賞〕(以上、ポプラ社)『マンホールからこんにちは』〔児童文芸新人賞〕『ごきげんなすてご』(以上、徳間書店)など多数ある。

「2021年 『かせいじんのおねがい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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