まいごのおばけ (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 47
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978331

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  • きのしたでおばけがどろだんごをたべたはずなのにきのしたになくなったはずのどろだんごがおいてあったのがなぜかわからなかった
    *図書館で借りた本

  • [墨田区図書館]

    講談社の「どうわがいっぱい」シリーズの一冊。

    …と言いつつこのシリーズは知らなかったんだけど、佐藤さとる×村上勉だったので借りてきたら、字が少なくて、あちこちに挿絵のみの見開きページが入っていて、内容はともかく、見た目的に一年生向け‼︎

    そしたら確かに、裏表紙にも「小学1年生から」と。シリーズには、斎藤洋さんの「ペンギン〜」シリーズ、あまんきみこさんの「〜一年生」シリーズなどが。続けて借りてみよう。

  • とってもかわいらしいおばけのお話。

  • 迷子になったお化けを助ける。

  • どろだんごって美味しいの?と、思わず口に入れてしまいそうになりました。いつもながら、挿絵とのフューチャリングっぷりが最高です。

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著者プロフィール

1928年、神奈川県生まれ。『だれも知らない小さな国』刊行以来、ファンタジー文学の第一人者として活躍。59年、『だれも知らない小さな国』(講談社)で毎日出版文化賞、66年、『おばあさんのひこうき』(小峰書店)で野間児童文芸賞、88年、一連の創作活動に対し巌谷小波文芸賞、2005年、第54回神奈川文化賞、07年、『本朝奇談天狗童子』(あかね書房)で赤い鳥文学賞を受賞。「コロボックル」シリーズ(講談社)「佐藤さとる幼年童話自選集」『宇宙からきたかんづめ』(以上ゴブリン書房)など著書多数。2017年逝去。

「2016年 『わんぱく天国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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