- 講談社 (1993年6月10日発売)
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感想 : 19件
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Amazon.co.jp ・本 (78ページ) / ISBN・EAN: 9784061978348
作品紹介・あらすじ
一年生からひとりで読める、絵本の次は幼年童話です。50のペンギンたちのだいぼうけん。動物好き、探検好きのお子さんにぴったり!
ともに日本を代表する、児童文学者の斉藤洋と絵本作家の高畠純の最強コンビによる大人気シリーズ。1991年に『ペンギンたんけんたい』でスタートした「ペンギン」シリーズは、『ペンギンたんけんたい』の38刷11万3000部をはじめ、シリーズ累計30万部超のロング・ベストセラーとなっています。
【内容紹介】
南の島におかしなペンギンたちがやってきた
エンヤラドッコイ、ソレケセ、ヤレケセ!火のないところに煙はたたない!かけ声も勇ましく島を進むペンギンしょうぼうたい。でも島の動物たちにはいい迷惑!?
みんなの感想まとめ
ユニークなペンギンたちが繰り広げる冒険が描かれた作品で、子どもたちの探検心をくすぐる内容です。南の島にやってきたペンギン消防隊は、元気なかけ声とともに様々な出来事に挑む姿が印象的で、特に赤いカヌーに5...
感想・レビュー・書評
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2025.7小2 読み聞かせ
「コモドオオトカゲの舌が火とかんちがいされて、水をかけられたのがびしょぬれでやだなあと思いました。」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
赤いカヌーに50ぴきのペンギンたちと赤い消防車が1だいのっているのがおもしろかったです。
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良かった
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エンヤラドッコイが頭に残ります。
息子は最初のカヌーにこれじゃ長すぎるよーと興奮気味でした -
島の動物たちがペンギンしょうぼうたいに邪魔されて文句を言いたくて追いかけてた。
僕も邪魔をされたら文句を言いたい。 -
ゴリラがオオトカゲを持って走るところが面白いです
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ペンギンしょうぼうたいが、火事じゃないのに、草むらに水をかけたのがおかしかった。だって、火が燃えてないのに水をかけるのはおかしい。でも、そうしたら、草むらの中から、おおとかげが出てきたのでびっくりした。
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図書館で借りて読み。
「まとい」なんていうのは小2の語彙にはなかったようなので、親の私でも、「あのーあれ、め組の人がぐるぐるするやつ…」みたいな説明しかできないので、ためになった。 -
ひっとあんどらん?
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みにぴ 2010.11.20
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オネーチャンちでガッチュにって貰ってきた本。
コレから入って、ペンギンシリーズがスゴいお気に入り。
エンヤラドッコーイ!
ってヘンな声で一緒になって読むの、タノシイww -
南の島におかしなペンギンたちがやってきた
エンヤラドッコイ、ソレケセ、ヤレケセ!火のないところに煙はたたない!かけ声も勇ましく島を進むペンギンしょうぼうたい。でも島の動物たちにはいい迷惑!? -
ジャングルにペンギン50ぴきがやってきた!ロープにタンクにひょうしぎに、火事はいったいどこなのか?いせいのいいかけ声が楽しい「しょうぼうたい」。たどり着いた先にあったものとは?
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児童書(低学年向け) 南の島におかしなペンギンたちがやってきた
エンヤラドッコイ、ソレケセ、ヤレケセ!火のないところに煙はたたない!かけ声も勇ましく島を進むペンギンしょうぼうたい。でも島の動物たちにはいい迷惑!?
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真面目なペンギンたちが笑わせてくれます。それにしても、エンヤラドッコイ、このかけ声、どこかでも聞いたことのあるような?
著者プロフィール
斉藤洋の作品
