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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061978355
みんなの感想まとめ
心温まる物語が展開されるこの作品は、スズメとお豆腐屋さんのほのぼのとした交流を描いています。安房直子らしい独特の世界観が広がり、スズメの愛らしさとそのしつこさが微笑ましい印象を与えます。小さな豆腐を作...
感想・レビュー・書評
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最近、安房直子さんの作品を集中して読んでいますが、これもとてもいい!
ちょっと舌切りスズメみたいだなぁ、でも悪者は出てこない。
小さな小さな豆腐を作るところなんて、かわいい❣️
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近ごろ、珍しくもないスズメが気にかかって⋯。
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安房さんらしいお話。お豆腐屋さんは『ひぐれのラッパ』と同一人物かな?スズメがとにかくしつこくて口うるさい(笑)。でもやっぱりカワイイ♡
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お豆腐屋さんにスズメが頼み事をしに来ます…
ちょっと昔の昭和の空気感
並んだスズメがなんとも可愛く
文のリズムも良い
挿絵も多く読みやすい
ものがたり移行への最初の一歩にお勧めしたい
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2026.04.10
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小さいものってどうしてあんなに可愛いんでしょう。
豆腐屋の主人の大きな手で作られる、小さなお豆腐や油あげ。お人好しと書いてありましたが、おおらかで優しい雰囲気が伝わってきました。
すずめがせっかちというか、大勢でやってきて騒がしいのも可愛らしいです。
「こしらえる」っていう言葉だけで
愛がこもって美味しそうな感じがします。 -
とうふやさんとすずめの「おくりもの」のお話
「とくべつのおねがいです。」
「とうふを 一ちょう、こしらえてもらいたいのです。」
ある朝、すずめたちが、とうふやにやってきて言いました。すずめ小学校の入学いわいに、ごちそうをしてあげたいと思ったのです。そこで、とうふやが、とうふやあぶらげを作ってやると、すずめはおれいを言ってかえっていきました。その日の夕方、すずめたちは、またとうふやにやってきます。「おすそわけに あがりました。」
すずめがくれた「おくりもの」は、とってもすてき。それに、とうふやさんが、とうふやあぶらげを作るようすも楽しいですよ。さしえもたっぷりで読みやすいです。 -
お豆腐やさんにスズメたちが訪ねてきて、スズメ小学校の新入生のために小さい豆腐(油揚げ)を作ってほしいとたのむ。若干時代が古く感じるかもしれないが豆腐の作り方も知ることができる。自分で読むなら低学年春向き。
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小さな町のお豆腐屋さん。スズメに頼まれてお豆腐を作ってあげると…
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青空文庫のぺらぺらの冊子で読んだのを思い出して登録してみた。
豆腐屋さんにちっちゃな豆腐を頼みに来るすずめの話。ラストも素敵です。 -
その前に、豆腐屋さんの努力があってこその、贈り物、である。
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新入生は25羽だけど13枚では足りないと思いました
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すずめたちに頼まれて、すずめたちが持ってきた大豆から、豆腐、あぶらあげをつくっていくお豆腐屋さん。作業の描写がおいしそう。
おいなりさんも、食べたいなぁ。(i44) -
ハードカバーの児童書。すずめたちの発想が愛らしい。
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とうふやさんの月一のお休みの早朝、すずめ達がお茶碗いっぱいの大豆を持ってやってきて、豆腐をつくってくれと頼んでくる。
とってもかわいらしいお話だった。
字の大きさからいって、1年生から自分で読めるかな。
挿絵がほんわかしていて、お話にぴったりだと思った。 -
y.
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著者プロフィール
安房直子の作品
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