ペンギンおうえんだん (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 195
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978386

作品紹介・あらすじ

応援されるとみんながんばっちゃうもんです
「オー、エンヤレ、ドッコイ」(応援やれ、どっこい)のかけ声も高らかに、ペンギンおうえんだんがやってきた。シロクマ、セイウチ、トナカイも元気いっぱい!

感想・レビュー・書評

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  • おうえんしてるところがかわいかった!

  • ペンギンたちが言っている、「オーエンヤラドッコイ」が「おうえん」だったのがびっくりした。

  • この本は掛け声が「オー、エンヤレ、ドッコイ」だった。応援やれ!ってことなんだね!
    他の本はペンギンをみた動物たちがポカーンってしてたのに、この本は動物たちが最後に応援してたのがよかった!

  • 何を応援したいのかよくわからない応援団の様子が楽しいです。

  • 丁度、息子達の運動会シーズンなので、応援団…を借りてみました。オーエンヤレドッコイ!!ぺ印の扇子と旗が素敵じゃないですか~。私も応援されたいデス。運動会の弁当作るのと場所取りと子ども達の観覧を頑張れ…でね。

  • 応援されて、嬉しい限り。

  • シリーズの中ではいちばん受け入れられてる!応援されると頑張ろうって気持ちになるもんね。
    三三七拍子で羽をバババ、バババ、バババババババッ!ってやるところがなんか好き。

  • 息子はこれで三三七拍子を知りました。

  • みにぴ 2010.11.20

  • コレを読んで以降、ガッチュの応援は337拍子ww

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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