ペンギンサーカスだん (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 179
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061978393

作品紹介・あらすじ

ペンギンサーカスだん。ほんじつおめみえ!
人気の「ペンギン」シリーズ第4弾。今回はサーカスだんとなって登場。「どなたさまも、いらっしゃい」と、ライオン、かめ、パンダをサーカスへと誘うが……。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で6歳の息子が選んだ児童書。児童書も園で読み聞かせしてもらっているようで、息子の本への興味が絵本から広がってきている。
    海からカヌーに乗ってやって来たペンギンサーカスだん。
    トラ、カメ、パンダと一緒にこちらもあれよあれよという間にペンギンサーカスだんの掌で転がされ…フフフ。見る楽しさじゃなくて、やる楽しさに目覚めちゃったトラたちw
    母もサーカスだんの「エンヤラ、ヤラヤーッ!」のかけ声とラッパと太鼓の効果音の愉快さに目覚めたw
    好きじゃないけどまた読みたかった、という息子の再読理由も納得のクセになる威風堂々。

  • よかった

  • 子どもの読み聞かせに。
    今回も変テコなかけ声が子どもにはウケる。
    今回はさらに、サーカスに参加させるという巻き込み型で、動物達の日常をかき乱していく。
    でもその嵐がマンネリな日常に良い変化を起こしてくれるというか、結局、毎度ペンギン達は何しにきたんだ?

  • テレビ絵本で見たことあるの。
    中村梅雀さんの声だったの、思い出した。

  • これから

  • ぺんぎんがあんまりめいわくをかけてなくて、楽しい感じだった。

  • 自分たちではなく参加してきたものでサーカスするサーカス団にふりまわされる様子がコミカルです。

  • 「どなたもどうぞ」という看板を下げて、サーカスの宣伝をして練り歩くペンギンたち。
    サーカスを見ようと付いて行くと、なんと自分たちがサーカスの曲芸をするはめに。
    「注文の多い料理店」を思い出させるシュールさを感じました。

  • すっかりペンギンたちに振り回されるパンダとトラとカメがいいのです。

  • だれが、芸をするの?ペンギンのはずでしょ?

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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